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燃えカスを安全に持ち帰る
  • CAMP
  • 2021.02.14

燃えカスを安全に持ち帰る

気温も徐々に高まり、キャンプ本場のシーズンが近づいてきましたね! 今年はコロナ禍の影響もあり、キャンプなど、屋外で過ごす、アウトドアはさらに人気が出てくることでしょう。

燃えカスを安全に持ち帰る

炭や薪の燃えカスの処理に困ったことはないですか?

コアなキャンパーになればなるほど、人が少ない隠れ家的なキャンプ場に行くと思いますが、そのようなキャンプ場って、結構ゴミは自分で持ち帰らないといけないパターンが多いですよね。

燃えカスを安全に持ち帰る

最近は使用済みの薪や炭を持って帰らずに、土に埋めたり最悪の場合、そのまま放置して帰るようなマナーの悪さも目立っているようです。

まだ完全に消化できていない炭や薪に水をかけて、ゴミ袋に入れて持ち帰る、、私も経験がありますが、濡れた炭や薪は汚いので手間はかかるし、完全に消火できたかな?と気になった事はないでしょうか?

ありそうでなかった便利袋、「アッシュキャリー」を開発

そんな手間や不安を解消するために、開発されたのが、アッシュキャリーです。

燃えカスを安全に持ち帰る

アッシュキャリーの特徴は以下の3つです。

①耐熱性があるガラス素材で作られているため、完全に鎮火していな炭や薪の燃えカスを入れることができる。 ガラス繊維の耐熱温度は550度と非常に高温に強いので、袋自体が燃えることはありません。

燃えカスを安全に持ち帰る

②密閉性が高くなるような縫製を採用しているので袋の中で酸欠を起こして、安全に鎮火を促すことができます。

完全ではありませんが、かなり密閉性が高くなるような縫製を施しています。

これによって、袋内部で酸欠状態を作り出して、完全な鎮火を促すことがでるので、安全に炭や薪を持ち帰ることができます。

燃えカスを安全に持ち帰る

③コンパクトに収納柔軟性のある素材で作られていて、紐で縛ることができるのででコンパクトに折り畳むことができるので、荷物をコンパクトで軽量化したいキャンパーやBBQをされる方にも使い勝手が良いと思います。

燃えカスを安全に持ち帰る

今回は使用済みの炭や薪の燃えカスを安全に持ち帰ることができる袋、アッシュキャリーを紹介しました。

使用済みの炭や薪の処理マナーを守り、安全且つクリーンに持ち帰りたいキャンパーやBBQ愛好家向けなので、興味がある方は是非ご利用ください!

燃えカスを安全に持ち帰る

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COLUMNIST

  • 足立 修治
  • 足立 修治(あだちしゅうじ)
  • 広島県広島市出身、仕事はZEN Campsデザイナー。 趣味はソロキャンプとコーヒー、筋トレ、釣り。
  • 2020年より沖縄に移住し、本格的にマリンスポーツを始める予定。 休みの日は近くのビーチにいって自分で作ったキャンプ用品を使ってコーヒーを淹れるのが至福のひと時です。

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  • 9、産業と技術革新の基盤をつくろう 革新的なキャンプ用品を国境を超えたサプライチェーンの川上から川下まで連携をして継続的に生み出す仕組みを構築し、産業と技術革新に貢献していきます。
  • 15、陸の豊かさも守ろう 私たちはキャンプやアウドドア活動時において、環境を保護に役立つ商品開発を進めていくとともに、キャンパーやアウトドア愛好家達に対して環境保護に関する啓蒙活動を推進していきます。

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